1期最後のレッスン時 肩甲骨の動きをイメージ化する
Q-INGにセミの羽を。???かと
失礼しました。丁度初めての蝉の羽化に立ち会うことができあまりにも美しく感動的で、ついついQ-INGにでてしましました。
蝉といえば固い黒っぽい鎧のようなイメージしかなかったのですが、まだ日にもあたっていない柔らかで羽は緑、青色の透明感に目が釘付けになりました。(たねまきのページに羽を広げた様子をのせています)
60年近く生きてきても知らないことがいっぱい。そしてこの世は美しいものにあふれているんだな。と
ないものばかりに気持ちがもっていかれやすく、あふれているものに目が向いていないそんなことを実感しました。私たちの体も十分に備わっているのにケア不足や、動かし切れていないのに不満をもっていないか、再度点検です。
今年も春に燕が家へ帰って来てくれました。 とはいえいつもなら四月の終わり五月の頭に姿を見ると一週間くらい周辺の様子を見てから家に入り子育ての準備を始めていたのに
今年は三月下旬 姿を見て直ぐに入ってもいいように戸を開けるとその日から家へ。1回目の子育ても早く、2回目がつい先日終わり今年の子は全員元気よく飛び立ったな、3番手かなと思っていたら、いつもならお盆過ぎに皆のお別れが、今年は七月最終週を迎える前にすごーく静かに。 まだわからないのですが、なんか次へと旅立ったよう。
暑すぎるからなのか、季節やなにかしら変動をキャッチしてなのか今は私にはわからないけど、彼らの何か変化を掴む力はすごいのではと見ています。